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ご融資例

CASE.01 売却相手のついている物件で予定していた大手銀行から融資が行われず・・・

定期的に弊社のサービスをご紹介し続けていた中堅企業様に、たまたま電話を入れたところ、大手銀行で予定していた8000万円の融資が実行されなくて困っているという話をお聞きすることに。

弊社の営業担当が駆けつけたところ、すでに1億2千万円の買値が決定し、売却相手もついているという物件を購入する資金の目途が立たずにいらっしゃいました。すでに取引のある金融機関ではあったのですが、直近の決算状況が芳しくなく、いわゆる“貸し渋り”が発生した模様。決済の期限まで、もう3日しかないということで、早速弊社で物件を調査し、翌日には融資額回答、その翌日には融資実行という運びとなりました。

その20日後には当初予定されていた通り当該物件をご売却。不必要な金利を負担することなく、お客様もしっかり利益を確保されました。

私たちは、会社の決算状態ではなく、個々の案件ごとにビジネスの価値を判断し、なおかつ社内審査でスピーディに、自己資金から融資を行うので、このような緊急なケースにも対応ができるのです。また、早期弁済のペナルティも設けていないので、20日後の返済にも対応しています。

CASE.02 建売住宅の販売があと2軒。銀行からの融資返済期限は目前に・・・

ある不動産会社様が土地を分割し、建売住宅を5軒販売。そのうち3軒は販売が完了したものの、残りの2軒は販売の目途が立っていない状況にありました。

ところが銀行から受けていた融資は一年の期限付き。返済時期が迫っていたため、事業主様は金策を練っていましたが、多くの不動産金融会社から断りの返事を受けていたようです。銀行に対して返済期限の延期を申し入れると、以降の融資が受けられなくなるなどリスクが発生する恐れがあります。

そこで、株式会社アプローズにお問い合わせをいただき、すばやく融資を実行。このようなケースも、ここ数年の間に増えている状況です。

CASE.03 再建築不可物件なので融資対象外に・・・

通常の物件の販売だけでは、なかなか利益があがらなくなっている昨今。都市部ではリノベーション住宅やシェアハウスなど、再建築不可物件を活用した事例が増えており、市場価値が高まりを見せています。

ところが、再建築不可物件を融資対象の条件から外している金融機関が多く、せっかくのビジネスチャンスを目の前にしながら、そこに着手ができずにいた不動産会社様も多くいらっしゃいました。これまでは自己資金でビジネスを展開していた不動産会社様が、たまたま資金薄の時期に、大きな利益が望めそうな物件と出会い、様々な金融機関で断られた挙句に、弊社へお問い合わせいただきました。

もちろん、ビジネスプランが魅力的な内容だったので、スピーディに融資を実行。現在でも、そのお客様からのご依頼を定期的にお受けしている状況です。

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